ご報告をお送りいただくと、1 営業日以内に担当者が受け取ります。
このページは、レジストラ、不正利用対応窓口、調査担当者、そして何かを見つけた方が、1分ほどで適切なアドレスに適切な情報を届けられるようにするためのものです。以下の要件はすべて、公開している許容利用規定から引用しています。
営業日には担当者が受領をお知らせし、以後のやり取りで引用できる整理番号をお伝えします。これは不正利用窓口自身の約束です。
何についてのご報告ですか
受領連絡
1 営業日以内
担当者が、引用できる整理番号を添えてお知らせします。
この報告をすぐ扱えるようにする情報、全6項目
- ご報告者の氏名、住所、電話番号、メールアドレスをお知らせください。
- 対象の著作物そのものを、題号、著作者、日付、公表された場所とあわせてお示しください。
- ご報告の対象となる素材を、正確な URL か、当社が特定できるだけの情報とあわせてお知らせください。
- その利用が、著作権者、その代理人または法の認める範囲を超えるものであると誠実に信じる旨をお書きください。
- ご提供の情報が正確であり、ご報告者が著作権者本人またはその代理権を有する者であることを、偽証の罰則のもとで表明してください。
- ご報告者の自筆または電子の署名を添えてください。
この窓口宛のメールを開くこの種の報告を担当する窓口宛にメールが開き、件名はあらかじめ入っているので、読んだ担当者に何が届いたのかがすぐ伝わります。添付ファイルも歓迎で、ヘッダーはテキストでいただけると最も役立ちます。
4つの段階で進み、整理番号は最初の段階でお届けします。
すべてのご報告を担当者が読み、その同じ担当者が結果まで責任を持ちます。
段階 1
担当者に届きます
営業日には、担当者が 24 時間以内にご報告の受領をお知らせし、以後のやり取りで引用できる整理番号をお送りします。
段階 2
対象そのものを確認します
お送りいただいた内容を、窓口に示された条項に照らして再現し、分かったことを記録します。
段階 3
程度に応じて対応します
利用規約第9.2条に基づき、コンテンツの削除、通信量の制限、停止または解除を行います。許容利用規定第8.1条には、不正利用対策ネットワークへの通報を含め、当社が取りうる対応がすべて列挙されています。
段階 4
結果をお伝えして完了します
分かったことと変更した内容をお伝えします。アカウントの詳細が必要な場合は、法的手続きがそれをお届けする経路になります。
窓口が用いる条項は、すべて公開してアンカーを付けています。
報告の種類ごとに、許容利用規定の番号付き条項に照らして判断します。各条項には固有のアンカーがあるので、開いて読み、そのまま当社に引用して返すことができます。
有害な素材は、確認した瞬間に削除します。
子どもや危険にさらされている人を害する素材のご報告は、受領連絡の時間枠よりも営業時間よりも先に進みます。場所だけを単独でお送りいただき、素材はそのままにしておいてください。あとは当社が引き受けます。
今すぐ報告する- 何時であっても、確認した時点で削除します。
- 適切な法執行機関および児童保護機関に通報します。
- それらの機関のために、見つけたままの状態で保全します。
報告者の方から最も多いご質問です。
- どのくらいで返事がありますか。
- 営業日には、担当者が 24 時間以内にご報告の受領をお知らせし、引用できる整理番号をお送りします。有害な素材はその時間枠よりも先に進み、確認した瞬間に対応します。
- 報告するにはアカウントが必要ですか。
- どなたでもこの窓口にご連絡いただけます。当社が返信できるアドレスからお送りいただければ、整理番号と結果をお届けします。
- 何が起きたか教えてもらえますか。
- はい。分かったことと変更した内容をお伝えします。お客様の身元やアカウントの詳細は、上の窓口にある法的手続きという専用の経路を通じてお届けします。
- レジストラや調査担当です。どこに書けばよいですか。
- 法的手続きは、確認可能な公式アドレスから legal@kapsulehost.com 宛にお送りください。上の窓口で「法的手続き」を選ぶと、最初の一読で対応に移るために必要な5項目が表示されます。
- 御社のプラットフォームで脆弱性を見つけました。次はどうすればよいですか。
- security@kapsulehost.com までご連絡ください。受領を確認し、修正の間ご一緒に対応し、ご希望に応じて謝辞にお名前を記載します。許容利用規定の範囲内での誠実な調査を歓迎します。