ご自分のアプリを、1台まるごと専用のサーバーで動かせます。
すでに作ってあるアプリを持ち込んで名前を付ければ、証明書の付いた専用のウェブアドレスで立ち上がります。土台となるサーバーは1台まるごとお客様のもので、プランに応じてアプリを5個、20個、100個まで載せられます。
- サーバーは1台まるごとお客様のもので、その性能はすべてアプリのために使えます
- アプリごとに専用のウェブアドレスが用意され、証明書もこちらで付けます
- トラフィックは毎月の料金に含まれています
- ショップshop.4m8vp10d.kaps.run稼働中起動中
- レジcheckout.4m8vp10d.kaps.run稼働中起動中
- 検索search.4m8vp10d.kaps.run稼働中起動中
- レポートreports.4m8vp10d.kaps.run稼働中起動中
- 画像images.4m8vp10d.kaps.run稼働中起動中
- 管理admin.4m8vp10d.kaps.run稼働中起動中
Clusterのホストでの一例です。ここにはお客様ご自身のアプリとアドレスが並びます。
載せたいアプリの数で、サーバーを選んでください。
どのプランも1台まるごと専用のサーバーで、周りに付くものは同じです。アプリごとのアドレス、アドレスごとの証明書、料金に含まれるトラフィック、そして稼働中のすべてが見える1つの画面です。
いまのアプリが収まるサーバーから始めて、手狭になったらパネルから上のプランへ移れます。
ご契約が続く限り、お支払いいただく金額はそのままです。
この6つは、どのサーバーにも付いてきます。
この6つは、いちばん小さいプランでもいちばん大きいプランでも同じです。プランによって変わるのは、サーバーの大きさと、載せられるアプリの数です。
- 1台まるごとお客様専用のサーバー
プランを選ぶと、お客様のアカウント専用に本物のサーバーが1台用意されます。そのプロセッサーもメモリもディスクも、すべてお客様ご自身のアプリのために使われますので、お支払いいただいた分がまるごと手に入ります。
- アプリごとのウェブアドレス
アプリに名前を付ければ、その名前ですぐに応答します。アドレスはアプリが立ち上がったその瞬間に用意されます。
- 料金に含まれるトラフィック
アプリを訪れた方の分は毎月の料金に含まれていますので、調子のいい1週間は、そのまま素直に喜べます。
- 稼働中のすべてが見える1つの画面
サーバー上のアプリはすべて、アドレスと調子つきで一覧に並びます。どれでも開けば、いま何をしているところかをその場で見られます。
- 再起動も停止も、ご自分の手で
アプリごとに再起動と停止のボタンがありますので、新しいバージョンを出すのも、ひとつ下げるのも、そうと決めたその場でできます。
- いつでも変えられる設定
アプリはそれぞれ自分の設定を持っています。ですから同じアプリを、お客様向けにはこの設定で、テスト中には別の設定で動かせます。
作っているものも、試しているものも、ここに置けます。
1台のサーバーにいろいろなものを同時に載せられるので、買った方はたいてい目一杯まで使っています。よく見かける4つをご紹介します。
- チームが毎日使う道具
ダッシュボード、社内wiki、状況ボード、何かを集めるフォーム。だれかのノートパソコンからきちんとした置き場所と正しいアドレスへ移してあげたい、小さくて役に立つものたちです。
- プロダクトを支えるアプリ
プロダクトを実際に形づくっている部品です。それぞれに専用のアドレスがあり、それぞれ単独で再起動でき、しかもすべてが1台のサーバーの上で一目で見渡せます。
- まず試すためのコピー
次のバージョンを今のものの隣に置き、専用のアドレスを与え、だれかに見てもらって、納得できたら入れ替えます。
- 裏で動き続ける仕事
取り込み、集計、片づけなど、決まった時間に自分で走るものです。ほかのすべてと同じサーバーの上にあり、働いている様子をそのまま見られます。
4つ入力すれば、もう公開されています。
アプリを出す作業は、パネルの短いフォーム1つです。4つ入力すれば、証明書の付いた専用のアドレスでアプリが立ち上がり、そのまま人に渡せる状態になります。
- アプリの場所を教える
すでに作ってあるアプリを指定してください。こちらで取り寄せて、そのままの形で動かします。よそで動いているアプリが、手を加えずにここでも動くのはそのためです。
- 名前を付ける
社内で呼んでいる名前をそのままお使いください。稼働中のものが並ぶ画面には、その名前で表示されます。
- アドレスを決める
応答させたい語を選ぶと、それがお客様のホストの下でのウェブアドレスになります。証明書の発行も更新も、こちらで行います。
- 設定を加える
アプリが起動するときに必要な値と、必要ならサーバーをどこまで使ってよいかの上限です。どちらも後から変えられます。
コンテナホスティングとは何か、やさしい言葉で
サーバーを、お客様が1棟まるごと借りた建物だと考えてください。アプリはその中の一部屋ずつです。どの部屋も、ほかの部屋がふだんどおり動いたまま、その部屋だけを整えたり模様替えしたりできます。そしてどの部屋にも、通りに面した自分の玄関があり、呼び鈴の横にはお客様の名前が出ています。部屋をいくつ作るか、それぞれに何を入れるかはお客様が決めます。建物と通りと鍵は、私たちがお預かりします。
- アプリはお客様が持ち込む
すでに作ってあって、今日そのまま動かせるものです。
- 置き場所は私たちが用意する
お客様のサーバーに載り、専用のアドレスが付き、そのアドレスの証明書も付きます。
- 動くウェブアドレスが手に入る
そのアドレスをチームにも、お客様のお客様にも、ご自分のプロダクトにも渡せて、ちゃんと動きます。
よくいただくご質問にお答えします。
- コンテナホスティングは何に使うものですか?
- すでに作ったソフトウェアを動かすためのものです。ホームページ作成サービスがウェブサイトを用意してくれるのに対して、こちらはご自分のアプリを動かすためのサーバーを用意します。アプリはそれぞれ専用のウェブアドレスを持ち、すべてがお客様のアカウントに属する1台のサーバーに載ります。チームで使う道具、プロダクトを形づくる部品、変更を試すための控えのコピー、決まった時間に走る仕事などに使われています。
- 私のアプリは、そのままの形でここでも動きますか?
- はい。お手元にあるアプリをそのままの形で動かしますので、今よそのプラットフォームで動いているアプリも、そっくりそのまま移ってきます。実際に行っていただくのは、どこにあるか、何と呼ぶか、どのアドレスで応答させるか、どんな設定が要るかをお伝えいただくことだけです。
- アプリのデータはどこに置かれますか?
- アプリの外側にあるデータベースやストレージに置かれます。この種のプラットフォームはどれも同じ作りです。だからこそ、新しいバージョンを出すのがまったく安全になります。新しいほうはまっさらな状態で立ち上がり、データは置いたところにそのままあります。サーバーのディスクは、アプリそのものと、その横に置いておきたいもののための場所です。
- 実際のところ、アプリはいくつ動かせますか?
- Podで5個、Clusterで20個、Fleetで100個です。これはアプリの個数で、それらが分け合うプロセッサー、メモリ、ディスクの大きさは上のプラン表に書いてあります。
- 後から上のプランに移れますか?
- パネルからいつでも移れます。大きいほうのサーバーをお選びいただければ、アプリは名前もアドレスもそのままで移ります。